誇り高き大和撫子であればあるほど、英語くらい中級程度にできなくてはならないのです。我々素晴らしい「日本女子」を世界に知らしめるためにも。外国に行ったら、ちょっとした行動においても「私は日本代表」と意識してください。ある意味、小泉総理以上に責任があります。あなたの振る舞いが悪ければ、そこでは「日本人は大したことない」と永遠に思われてしまうこともあるわけですから。NYやLAやヨーロッパでもアジアでも同じです。国際ボランティアなどをしなくても、少なくとも英語で「レディとして」対応していれば、評判も自然に上がり、既婚者だったら、日本でのハヤリの言い方では「マダムとして」です。銀座や青山通りでエルメスのバーキンを振り回している人だけが、マダムなのではありません。ルイ。ヴィトン本店の長蛇の列は日本人のオバハンばっかしとか、ハヤリのアジアン・リゾートなどで、タイ人のビーチボーイをからかっているのは日本人ギャルばっかし……というのでは、食い物にされるだけですから。なんて言うのももう目新しくもなんともないし、そういうことを指摘する専門家もいろいろといるので、私はこれ以上は割愛しますが、言わずもがな、そういうのはコッパズカシイことです。
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