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洋服や小物を選ぶ

洋服や小物を選ぶとき、デザインとともに気になるのが色。とても気にいって試着してみたのに、なんとなく自分には似合わないような気がする服ってありますよね?デザインは気に入っているしサイズもぴったりなのに、どうも素敵にみえないというときは、カラーがあなたに合っていないのでは?洋服の色は自分の好みだけで選んでしまいがちですが、実は肌や髪の色に合っているかどうかがとても重要なのです。若いうちはあまり違和感がなくても、年齢とともに似合う色、似合わない色ははっきりしてくるのだそうです。「若くて肌がきれいなうちは、どんな色を着ても肌がくすんで見えることもあまりないので、それほど気にならないでしょう。でも、ある程度の年齢になったら、自分に似合う色を知ったうえでコーディネートすることが大事ですね。似合わない色を着ていると全体的なバランスが悪くなり、どことなく不健康なイメージになってしまいます。肌がくすんだり、シミやクマが強調されてしまうので注意して。とくに顔に近いトップスには、似合う色を選ぶことがきれいにみせるポイントです」(トータル・イメージ・コーデネーター)似合う色の服を着ていれば、顔うつりがいいために健康的でバランスもよく見えるというわけです。

ホームウェアは、自分のためのおしゃれ

ホームウェアは決してダラケるためのものではなく、自分のためのおしゃれだということをお忘れなく。リラックスが目的だからといって、ゴムがゆるんだような服はタブーです。先はどのパリジェンヌのように、パリの女性のホームウェアはとても小粋です。例えば、真夏に圧倒的に多いスタイルは、白いTシャツにショートパンツ。白いTシャツにダンガリーシャツ、ワークパンツ。寒い季節には、大きめのゆったりしたセーターを重ねます。このように、彼女たちのホームウェアの基本は、一年を通して白いTシャツとよくなじんだダンガリーのシャツということになります。映画でも、少しよれたダンガリーシャツを素肌にまとったセクシーな男女がよく登場します。まさに、あのスタイルなのです。

ゴム底つき布製靴を、広くスニーカーと呼ぶ

スニーカー(sneakers)。本来は、白キャンバス製の運動靴、またはテニスシューズ。今日では、テニスシューズに似た浅い靴、深いキャンバスシューズまで包含。老若男女の普段ばき、運動に履くゴム底つき布製靴を、広くスニーカーと呼ぶ。「スニーカー」には「忍び歩く人」という意味もある。そして、ジョドプアブーツ(Jodhpurboots)。乗馬や一般用に履く中深(くるぶし丈)靴。履き口を横で重ね合わせ、ベルト(グリスクロスストラップ)を回し、脇のバックルで留める。本来は乗馬用のパンツ、ジョドプアーズにあわせて履く。名称は、インド北西部の旧藩王国ジョードから。また、チャッカーブーツ(chukkarboots)、男性および少年用のくるぶし丈のブーツ。2対の鳩目穴があり、紐で結んで履く。素材は裏打ちのない革のスウェード。底は波形のついた厚いゴム製が多い。名前の由来は、ポロ競技の1回(8回で1試合)、chukkarから。一般に定着したのは1950年代。60年代に、デザートブーツと呼ばれる同型のブーツが登場するが、必ず裏打ちがされ、ゴム底である点が、チャッカーブーツとの違い。