堅信礼はキリスト教の儀式で、洗礼によって作られた人間と神の間の関係を堅固にするためのものです。カトリック教会では、堅信礼は通常は11歳か12歳の子供に対して授けられ、プロテスタント教会では15歳か16歳の時に行われます。キリスト教の教義は、堅信礼は入会者に聖霊の贈り物、神の恩寵、力そして勇気を授ける誓約である、と定義しています。聖書やロザリオのように、誓約の精神を表す贈り物が、伝統的に行われています。有志、家族、名付け親や近しい友人は、宗教に関わりのないもの、例えば貯蓄債券や現金など、10代の若者に昔からよく贈られてきたものをプレゼントしてもよいでしょう。堅信礼というのは、若者が道理の分かる年齢に達したことを認めるという意味を内に含んでいるので、家に伝わる過去の話をいい伝え、特別な意味を持つ記念の日とするのにふさわしい機会です。今述べてきたことを2次会の景品を選択するときに参考にして下さい。
Copyright (C) WWW.MONASTERO.ORG. All Rights Reserved.