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ウチナーンチュのポーク好き

ウチナーンチュのポーク好きは、日本に輸入されるポーク缶の、実に9割を沖縄県内だけで消費していることからもわかるだろう。ポークランチョンミートの缶詰は、第2次世界大戦で米兵の野戦食として沖縄に持ち込まれ、戦後は配給物資として沖縄県民の飢えを満たしてくれた。従来、沖縄には豚肉を食べる習慣があり、ポーク缶は県民にあっさり受け入れられたのだった。当時、沖縄に入ってきたポーク缶は1936年に米軍の野戦食として、アメリカの『ホーメルフーズ社』が開発したもの。現在は、コストの安いデンマーク製を中心に、アメリカ、中国、オランダなどから15種類以上のブランドが輸入されている。特にデンマークの『チューリップ社』製品は県民に親しまれ、同社からは年に数回スタッフが来沖して、売れ行きをリサーチしているとか。

ご利益のある有名パゴダ一覧

「イェーレーパゴダ」ヤンゴンから車で3時間。ヤンゴン川の中州に立つ水中パゴダ。対岸の船着き場から、急流を船で渡って参拝する。「チヤイティーヨーパゴダ」ヤンゴンの北東70キロの古都バゴーから、車で3時間。更に山麓の町まで50分かけて行き、そこから山頂近くまで、トラックバスで約1時間。更に山道を人力カゴに乗って10キロ登った山頂の絶壁に、人の手でも揺れ動く金色の大岩が乗っかっている。これが、チャイティーヨーパゴダで、3度参拝すると金持ちになれるという不思議な岩。「シュエズィーゴオンパゴダ」世界3大仏教遺跡のひとつ、パガンに点在する数千のパゴダのうち、最も豪華なパゴダ。このシュエズィーゴオンパゴダを含む4つのパゴダを午前中に回ると、ご利益があると言われている。「マハムニ・パゴダ」高さ4メートルのマハムニ仏を祀る、ミャンマー第2の都市マンダレー最大のパゴダ。ヤンゴンのシュエダゴオン、チャイティーヨーのチャイティーヨーパゴダと並んで、ミャンマーの3大聖地となっている。全身を金箔に覆われた本尊は、生きていると信じられ、毎朝、仏僧が歯を磨き、顔を洗っている。マカオのカジノで「大小」必勝法を探る世の中不景気である。こんな時は週末にマカオのカジノでも行って一発当ててこようかなどと考えたくなる。

喫煙する女=売春婦、アバズレ

喫煙する女=売春婦、アバズレ、ぐらいのむちゃくちゃな認識なのである。そんな、とんでもない視線を浴びながら喫煙するのも、なかなか気分がよろしくない。重要なのは、その場における自分の立場。宿泊施設内なら、旅行者という特殊身分が確立されているので問題はない。しかし、ローカルが多い食堂やバス停など公共の場では、周囲の気配をチェックしたほうがいい。喫煙可の場所でも、白い目で見られ、扱われ方がぐっと下がることもある。ましてや、ローカルの家におじゃまする場合は、要注意だ。先日、マレーシアの東海岸にある島、プルフンティアンの知りあいの家でホームステイをした。その島はマレー系住民=イスラム教徒が多く、タバコを吸う女はアバズレ、というのが一般常識の村である。そこで居候する身としては、わざわざ身持ちの悪い女でございます、と主張したくはない。もし堂々と吸ってしまうと、あちらとしても扱いに困るであろうことは想像に難くない。